松島遊覧船

松島遊覧船。松島に訪れた方は一度は乗船してると思います。

観光の目玉で、日本三景松島を船から見学できる遊覧船です。

『丸文観光汽船』あまり聞き覚えがないとは思いますが、

現在、『丸文観光汽船』が唯一遊覧船を営業している会社です。

ゴールデンウィーク中に松島の観光がリスタートしましたと、

ニュースで見た方もたくさんいると思います。

その会社が『丸文観光汽船』です。

壊れた海苔や牡蠣の養殖筏、たくさん海に浮かんだゴミを、

『丸文観光汽船』が回収して営業再開しました。

現在では、気仙沼から大島の航路も行っています。

宮城を海から救ってくれた会社です。

遊覧船に乗船すると松島の説明の他、震災の話をしてくれます。

もちろん船内では【かっぱえびせん】が売られ、カモメの餌として、

現在でも販売中です。

その他、今年の春先までの在庫で海苔や牡蠣の佃煮などが、

販売されています。

特に牡蠣の佃煮は絶品です!

在庫がなくなり次第の販売中止の商品です。

是非ご乗船の際は、『丸文観光汽船』船内でお買い求めください。

養殖も再開されていますが、

来年の10月までは出荷できません。

乗船しないと買えませんよ!お早めに!

 

はやぶさ!

『はやぶさ』に乗って青森・函館の旅に同行してきました。

3月に『はやぶさ』導入後、震災後の影響でなかなか正常ダイヤに

戻れなかった、東北のエース『はやぶさ』。

人気はゆったりしたシートと振動の少ない車両。

全席指定席の新幹線です。

朝一出発の『はやぶさ1号』がホームに到着。

カメラを持った乗車客でまるでアイドル扱いされています。

記念撮影のオンパレードでしたが、

仕事を忘れて1枚パチリ。すっかり大興奮!

定刻時間となり出発しました。

車内は満席でしたが、満席とは思えないゆったり感。

前席でリクライニングシートを目一杯倒しても、

気にならない作りに感動!

振動もまったくありません!

乗り心地の感想は一言『最高です!』

あっと言う間に新青森駅へ。

導入されている『はやぶさ』の車両の後期モデルも、

今後大活躍するのは間違いありません。

時間もさらに10分程短縮するようです。

是非一度『はやぶさ』に乗車して下さい。

冬の青森は味覚もバッチリ!料金も低価格で、

狙い目ですよ(^_^)/

 

同窓会

お客さまの同窓会を企画しました。

皆さんが日頃から口にしている食品を作る企業の

第1期生の同窓会でした。

もともと東北の出身者の多い企業で、

現在は東北に戻って生活をしている方も多く、

お客さまがどれだけ参加してくれるか不安な企画でした。

しかし、東北からのお客さまは8名も参加してくれました。

どんな方が来るのか楽しみにしていましたが、とても元気な笑顔で集合。

旅行開始後も、1番前の席に座って頂き、観光地の案内をしながら箱根へ。

同窓会のメインとなる、宴会を行いました。

それぞれ近況報告をしながら、宴会が始り、大変だった話をたくさんしてくれました。

涙目になりながらの話でしたが、全国の皆さんの応援に大変感謝していました。

2次会も全員で参加。楽しくカラオケ~

いつも通りの仕事をしているつもが、お褒めの言葉の連続で、

すっかり私も心を癒されました。

2日目には東京見学。明治神宮や築地・浅草・水上バス・スカイツリーも

間近でご覧いただき、東京駅へ。

来年は宮城で同窓会を行うことを車内で決定。

成り行きでの話ではありましたが、『来年も企画同行して下さい』と、

暖かい言葉を頂き仕事を終了しました。

来年もしっかり盛り上げます。

早く家の屋根が直るといいですね!(^^)!

笑顔でまた逢いましょう!

 

 

防災体験!

昨年オープンした。東京臨海防災公園に行って来ました。

災害時に指令本部を置くを目的に作られた施設です。

ここでは、いろいろな防災の知識が学べます。

専門スタッフからの案内を受けながら、私たちは見学。

施設の説明を受けながら、この施設のイチオシ体験、

『東京直下72hツアー』へ参加しました。

入り口でニンテンドーDSを渡され、ツアー開始。

震災が起きた直後から、どうしれば生き延びていけるかを

体験するのです。

DSからは問題が出題され、それに答えていくとゴールに到着します。

体験をする問題は10問ですが、

すべての問題を集めると50問用意されているそうです。

必死に質問を考えながら回答。

100点満点の90点を取ることが出来ました。

お客さまの中にはお一人だけ100点満点がいましたが、

皆さん楽しそうに体験をしてくれました。

震災の時に役立ちますので、是非お試しを(^_^)/

帰りにお土産も頂けます!

*有料体験となります。事前に申し込みをして下さい。

 

魔法の傘

9月21日の台風接近が接近しているにも関わらず、添乗してきました。

前日から心配のお問い合せを頂いておりましたが、問題なく出発。

台風が本当に接近しているのが、嘘のように思われる天気でした。

私が持って行った。『魔法の傘』。台風や大雨を回避する傘です。

案の定。

午前中の観光、午後の観光でもその威力を発揮していました。

しかし、台風上陸とのニュースがあり、急遽、最終観光地をカット。

大雨と突風です。

各高速道路が通行止めの表示が出ているのに、

私達のルートでは一切通行止めはなし。

『魔法の傘』が活躍していました。

お客さまも不思議に思われていましたが、

『魔法の傘』のおかげで無事に怪我なく到着。

しかし、最後に事件が起きました。

バス到着後、お客さまを見送っていた時でした。

『魔法の傘』が一瞬にして魔女の空飛ぶホウキに変身。

あまりにも突然のことで驚きました。

最後の最後に力を使い果たしてしまったのです。

『魔法の傘』ありがとう。

お別れをして仕事が終了しました。

また新しい『魔法の傘』を購入します。

旅行の際に傘を持っていたら、それが新しい『魔法の傘』ですよ!

大好物!

世界各国においしいものがありますが、皆さんは海外に出掛けても必ず、

食べるものはありますか・・・

私は必ず食べるではなく飲むものがあります。

『ビール』です!(^^)!

海外添乗もありますので、いろいろな国のビールを飲みますが、

ちょっと物足りないです。

もちろん日本にも輸入されている『ギ○○』『ハ○○○』『フォ○○○○』など

おいしく飲みやすいのですが、

やはり『ア○○ビール』が好きです。

近頃、冷蔵庫に入っているビールが挨拶をするようになっています。

『お帰りなさい』とか『お疲れさま』とか『もう一本』とか様々です。

かなり重症のように感じる方もいるかもしれませんが、

それ程ではありませんから、安心して下さい。

ちなみに横浜の港が輸入ビールの取り扱いが日本一で、

ビアガーデンの売り上げが上がるのは25℃以上の日。

ビールの日は4月23日です。

その他いろいろありますが、この続きはまた今度紹介します。

今日も暑い!ビールがおいしい!

 

 

ソレイユの丘・・・

ソレイユの丘でパン・バター作り体験の添乗をしてきました。

まずはパン作りからスタート。

手を洗い、パンの材料を分けて、粘土工作のように、形を作ります。

猫や犬・ミッキーマウス・象などそれぞれ個性のある作品が、

作られていきます。

番号札が書かれているので、どのパンが自分のものか、

ちゃんとわかるようになっています。

そのパンを釜に入れて焼き始めます。

乾燥の時間もあるため、30分も時間があるので、

その間にバター作りを行いました。

容器が配られ、その容器をひたすら上下に振ります。

いっせいに容器を振る姿はかなり面白い光景になっていました。

一緒にバター作りを体験。

上下に振ること7~8分バターが完成しました。

そして待つこと15分。

パンが出来上がりました(^_^)/

いい匂いが体験教室の中に充満しています。

こんがり焼けたパンの完成です。

それぞれお客様の手元に戻ったパン。

写真を撮りながら皆さんニコニコでした。

先程作ったバターと焼きたてのパンを皆さん頂いていました。

おいしい笑顔に体験教室が包まれていました。

どのテーブルに移動しても『おいし~い』と評判でした。

しかし、私は残念ながら、おすそ分け頂けずパンは

食べれませんでした。でもバターをおいしく頂きました。

90分で笑顔になれる体験!

是非お子さんやお孫さんを連れてお出かけ下さい。

今回参加してくれたお客さまへ。

朝からトラブルで大変ご迷惑を掛けましたが、

最後まで笑顔で旅行に参加して頂いてありごとうございました。

 

 

うちわ作り体験~

今回はうちわ作り体験をご案内します。

長野県長和町で紙漉き体験を行いました。

もともと農家の副業として、障子紙を作っていたのが始まりで、

300年の歴史がある和紙の村で、立岩和紙を保存するため、

学生や旅行客に体験が出来るように工房が建てられました。

当時の作り方をそのまま体験できる貴重な施設です。

それでは体験の内容を紹介します。

まずは、先生が紙漉きの実演を見せてくれます。

木枠の中に原料を入れ、前後・上下に動かします。

2回同じ工程を繰り返し水が切れるまで木枠を動かします。

その上に、うちわの骨の部分を置き、ここから絵付けを始めます。

先生は簡単そうに絵を描き始め、すぐに完成。

それを見つめるお客さまも一瞬にして職人の目に変身。

ここからお客さまの体験スタートです。

今回は社員旅行で毎年体験をしているお客様との旅行でした。

幼稚園に通っているお子ちゃまから、

社長まで、実に幅広い年齢差がある体験となりました。

子供たちは見よう見まねで木枠を動かしています。

上手に前後・上下と動かし、うちわの骨を置く作業に入りました。

ここが難しいと思って見ていると、手が和紙の上に・・・

先生が突貫工事で修復いよいよ絵付けです。

それぞれの個性が出る絵付けですが、皆上手に仕上げていました。

なかには、ピカソやゴッホの絵に似ている作品も・・・

乾燥させてからうちわが郵送されるので、完全な作品では、

ありませんでしたが、かなりの出来栄えでした。

うちわ作りの体験のほかにも、

ランチョマットやはがきも作ることが出来ます。

近くを通った際には是非挑戦をしてください。

そして今回もご利用頂きありがとうございます。

来年はどんな体験をしましょうか!

大人気!

世界遺産『中尊寺』に行って来ました。

以前に比べると観光客の方が多く、早くも大人気となっていました。

実は世界遺産に登録される前は震災の影響で観光客の方も少なく、

中尊寺を案内して頂く、ガイドさんなどは皆仕事がなく、

自宅待機の状態でした。

8月から観光客の方も増え、知っているガイドさん達に

会えてほっとしました。

これから秋の行楽シーズンを迎えます。

たくさんの方が中尊寺の観光に行かれると思いますが、その際は是非、

中尊寺ガイドの案内で拝観してくださいね。

地元の方の案内で、方言もありますが、とっても親切で、

拝観するには絶対必要ですよ!